簡単にできるリフレッシュ。瞑想のすゝめ。

実は皆さんも「瞑想」している時が多々あるのをご存知でしょうか?

「瞑想」っていったいなに?

「瞑想」と聞くと、難しいイメージやスピリチュアルな感じを受ける人も中にはいるかもしれません。
ですが、実はうれしい効果をもたらしてくれるのです。

実は日頃皆さんも無意識下の中で「瞑想」している時が多々あるのをご存知ですか?
たとえば、

・ウトウトとまどろんでいても意識がある気持ちの良い状態
・音楽やダンスに身を任せる・・・いわばトランス状態

これらも瞑想した時と近い状態になります。
つまり、特別な人がやるもの・できるものではなく、日常的なことなのです。

 

瞑想の魅力・得られることとは?

特に言われていることは…

ストレスの軽減
睡眠の質の向上・不眠改善
集中力アップ
免疫機能アップ&健康の維持
不安の改善・情緒不安定の改善
リラックス効果
物事の処理能力の向上
創造力が高まる

…などがあります。

瞑想のやり方

人それぞれのスタイルがありますが、すぐに実践できる基本的な瞑想法をご紹介します。

姿勢を正す
思い浮かぶ姿勢といえば「座禅」かもしれません。
必ずしもその姿勢でなければならないということではありません。
重要なのは背筋を伸ばすこと。背筋に一本の棒が入ったようにピンと伸ばしましょう。
その姿勢さえ保てば床に座った状態でも、椅子に座った状態でもどちらでも構いません。
自分にとって楽な姿勢でいましょう。

腹式呼吸を行う
瞑想の中でも大切なのが「呼吸法」です。
瞑想時の呼吸は「鼻から吸って口から出す」腹式呼吸が基本。
ゆっくりと鼻から息を吸い、お腹に空気をたくさん溜め込み、少し息を止めた後、口から吐き出しましょう。
腹式呼吸を繰り返し行うと全身に酸素が行き渡り、精神的に落ち着きリラックス効果や疲労回復に効果があるといわれています。

目を軽く閉じ、自分の内側へと入る
いよいよ瞑想に入ります。
ここでのポイントは頭の中を空っぽにすることです。

やり始めははいろいろな雑念が頭の中をよぎってしまいますが、それはそれで構いません。
鼻から息を吸い、ゆっくりと口から息を吐き出し、呼吸に意識をしましょう。

頭の中では呼吸の回数をカウントすると良いです。
10まで数えたらまた1からカウントする…これを繰り返し行ってみましょう。

どうしても雑念がよぎってしまうという人は、「客観的にとらえる」ことをしてみましょう。
雑念を無理やり打ち消そうとすると、空っぽにするどころか、頭の中で思考がぐるぐるといつまでたってもまわってしまいます。

「へ~そうなんだ~」

とうまく受け流せるようになれば、集中力の向上やストレスや疲労回復にもつながります。

どのくらい行えばいいの??

最も効果的なのは15分程行うことです。

ですが、これもあくまでも目安なので10分でも20分でも行って構いません。
もちろん回数も決まっていないので、自分がやりたい時に行って良いです。
初めは効果が実感できないかと思いますが、地道に行っていけばふとした時に

「あれ?」

…と改めて実感するはず!!
最低でも一週間は続けてみましょう!

瞑想自体にはルールは基本的にありません

なんだか難しそうに思えた瞑想が、すこし身近に感じられるようになったのではないでしょうか。
今日から皆さんも瞑想を日頃の習慣のひとつに加えませんか??

 

[ 簡単にできるリフレッシュ。瞑想のすゝめ。 ]コラム2017/05/26 17:00