妊活中に知っておきたい! 気をつけたい食生活編

これだけは避けたい?!
妊活中の食生活編

妊活のために必要な栄養素や食物についてお話しましたが、栄養をたくさん取ればいいというものでもない食事。
妊活中にも避けたい食品とは一体どういうものがあるかご存知ですか?

身体を冷やす食品

冷えは身体に毒だということはすでに妊活を始めようとしている方はご存知かと思います。
冷えて血行が悪くなると子宮や卵巣を冷やし、排卵機能を低下させてしまうので冷たいものは避けましょう。
また飲み物も温かいものか常温のものを飲むようにすると良いでしょう。

コレステロール値が高い食品

コレステロール値が高いと血液の流れが悪くなるため、妊娠しにくくなってしまうと考えられています。
チョコレートや肉などといった不飽和脂肪酸を含む食べ物や、卵、マヨネーズなどコレステロール値が高い食べ物もなるたけ避けましょう。

トランス脂肪酸を含む食品

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングが含まれたお菓子や惣菜、インスタント食品などによく含まれているものです。
トランス脂肪酸を多く含んだ食物を多く摂取してしまうと、心臓病などの生活習慣病のリスクが高くなると言われています。
これは妊活に関わらず身体に良くないものです。
日頃の食事でもそうですが、妊活中・妊娠中には特に避けた方がいいものです。

大豆イソフラボンを含む食品

一見、妊活中に良さそうな大豆イソフラボン。
だからといって過剰に摂り過ぎてしまうと、かえってホルモンバランスを崩してしまいます。
普段の食生活の中で納豆や味噌汁などを食べるのは問題ありませんが、サプリなどで多く摂取しないよう気をつけましょう。

カフェインを含んだ飲み物

アルコールはもちろんのこと「妊娠中はカフェインは駄目」というのは常識になっていますが、妊活中も避けたいものです。
カフェインは身体を冷やし、また利尿作用により必要な栄養素まで流してしまうこともあります。
どうしても飲みたい人はカフェインレスコーヒーや、コーヒーの代替品のタンポポコーヒーならOK。
また妊娠中はハーブティーに置き換えると良いです。
中には妊娠中の人は飲めないものもありますので、よく注意してください。

妊活中の人に特にオススメなのはルイボスティーです。
体内の活性酸素を除去する働きがあるので、卵子の質を上げ、子宮をフカフカな状態にしてくれますよ。

 

「身体に良いから」「妊活に良いから」とあれもこれも食べ過ぎるのは身体にかえって毒です。
食事から取りにくければサプリなどを利用し、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

次回は妊活中の運動についてです♪

 

[ 妊活中に知っておきたい! 気をつけたい食生活編 ]コラム2017/06/22 10:09