妊活中に知っておきたい! 運動編

運動を行うメリットは?

妊活中には適度な運動も必要です。
日頃仕事などで運動が出来なかった人も、妊娠しやすい身体作りの為に身体を動かしてみましょう。

肥満防止
太り過ぎると血流が悪くなり、子宮や卵巣・排卵機能の低下となるため、妊娠しにくい身体へとなってしまいます。
適正体重にしつつ、身体を動かすことで筋肉をつけ、血流を良くすることが大切です。

新陳代謝が上がる
代謝を上げることは、血行を促進し冷えの改善になります。
その結果、子宮や卵巣機能などの低下を改善、ホルモンバランスが整うようになることで妊娠しやすい身体へとなります。

体力をつける・身体を柔らかくする
体力をつけ身体を柔らかくすることは、安産しやすい身体付きになったり、腰痛や膝の痛みの防止になります。

ストレス解消
ストレスは妊活するにあたって大きな妨げになります。
身体を動かすことでストレス解消もでき、まさに一石二鳥です。

 

おすすめな運動はこれ!
あまり身体に負担をかけずに行いましょう♪

激しい運動や、毎日運動をしすぎるとかえって妊娠の妨げになります。
程よく動き、体に負担をかけない運動がベストです!

ヨガ
ヨガは体全体の筋肉を使い、深い呼吸法を行うので、リラックス効果や血流・代謝の改善が期待できる運動です。
ホルモンを整えるポーズもあるのでまさに妊娠しやすい身体を作るのに最適な運動といえるでしょう。

ストレッチ
身体を伸ばしたり、捻ったりするストレッチを行うことは身体の柔軟性や血流の改善、腰痛防止などになります。
お風呂上りなどに1日10分程度で行えるものが良いでしょう。
また無理のない範囲で行って下さい。

ウォーキング


外で体を動かしたい人はウォーキングがオススメです。
歩くことで下半身の血流が良くなり、子宮を温める効果や、冷えやむくみの改善になります。
散歩や買い物などの際にできるのでお手軽です。

 

運動は近い将来のためにもなる?

妊娠しやすい身体作りは妊娠中や産後に繋がることばかり。
ストレッチやウォーキングは日頃の生活にも取り入れやすいので、産後太ってしまった・・・
なんて時にもすぐ行えるのでお手軽ですね。
自分の将来の健康のためにも、そして今後迎える赤ちゃんのためにも少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

[ 妊活中に知っておきたい! 運動編 ]コラム2017/06/23 15:05